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2008年06月02日

私的!スプール径のジレンマ・・・


私的!スプール径のジレンマ・・・

■20lbを巻いてみました・・・!?

その昔・・・

カマー376にカルカッタ201XTと言う組み合わせが
私的往年の溺愛ハマタックルだった。

特にカルカッタ201XTのキャストフィールに関しては
未だに忘れられない魅力的なものがある。

確かにスプールの立ち上がりの軽さや
回転のなめらかさは最新鋭のモデルにはとうていかなわない。

しかし・・・

このクラスにしか存在しないすばらしいフィーリングが
間違いなくコイツには存在するのだ・・・

私的!スプール径のジレンマ・・・

■■■
現在の私の愛器と言えばバスに限定するならば
カルコン101とメタmg7だろうか・・・

どちらもすばらしい性能をもったリールであり
不満などあろうはずもない。

私的!スプール径のジレンマ・・・

マタmg7の軽さとキャスタビリティーは
突出しているし飛距離においては最高峰級だ。

かたやカルコンにおいては滑らで洗練されたそのキャストフィールと
巻きごこちは並み居るベイトリールを圧倒している。

しかし・・・

この最新鋭のリールをもってしても
旧型であるカルカッタ201XTを超えられない部分がある。

私的!スプール径のジレンマ・・・

それはキャストの静粛性だ。

特にメンテナンス直後のXTのフィーリングは
まさに快適無音。

どんなに激しくフルキャストしようとリールからの雑音は
殆ど聞こえない。

私的な好みだけで言うならば
リールの静粛性と言うのは非常に重要な要素なのだ。

軽くて良く飛ぶメタmg7だが
軽くキャストをするだけでかなりの雑音を発する。

カルコンにおいてはさすが!とは思うものの
やはり独特のキャスト音を伴う。

私的!スプール径のジレンマ・・・

私的な感覚だけで言うならば雑音はすなわちパワーロス。

この違いはもちろんボディーの材質にも関係しているだろうが
スプール系の違いによる所が大きいように思う。

カルカッタ200XTの37mm径に対しメタmgは34mm
カルコン101は33mm。

シマノ曰くスプール径の黄金率は34mmらしいが
これは要はバーサタイルな径と言う事だろう。

もちろん使用用途に合わせた選択が重要なのは
よく理解している。

しかし私的にはやはりスプール径は大きいほうが
フィーリング的には好みなのだ。

私的!スプール径のジレンマ・・・
■ん・・・!?

ただしそこには大きなデメリットもある。
それは今更言うまでもなく軽量ルアーへの対応力の低さだ。

この相反する部分の妥協点が
シマノの言う34mmの黄金率と勝手に解釈している。

ちなみに最新機種にももちろん37mm径スプールを
搭載するものは存在する。

それはアンタレスでありカルコン200だ。

しかし正直に言うならば私的に使用頻度の高いルアー重量から言えば
37mm径スプールでは厳しいのが実情。

そんな理由により最新式であるはずのこの機種の
購入を躊躇していたりするのだ。

しかしあの大口径スプール特有のフィーリングも捨てがたい・・・
それこそが最近の私のジレンマなのだ。

37mm径を持ちながらアンダー10gのスプール・・・
そんな夢のようなスプールは無いものか・・・


そう言えば・・・

Availに工作機械が導入されたらしい。
ならばワンオフ直談判も有り!?

そんな事を妄想しながらも
またもや今日も夜が更けていくのであった・・・(汗)


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この記事へのコメント
you-youさん、重さの単位が…(^_^;)
ダイワも34mmがバーサタイルみたいですね。
私の場合スプール径34mm超(ジリオン他)は海専用です。
Posted by izumi at 2008年06月02日 00:39
こんばんわ!

物凄い拘りにはいつも敬服します。

確かにコンクって「雑音」がしますよね
(ABUは別物ですが・・・・)

ワタクシの中でも完全なる静粛性を持って
いるのは初代アンタレスのみ。

ほぼ無音で飛んでいきますからね。

カルカッタXTは使った事はないですが、あの頃のシマノ・・・・・と言うかいつもシマノはそうですが、驚かされる事が多いですよね。

そして直談判・・・・ワタクシは数か月前に「あるモノ」を研究材料に使って欲しいと、直接送り付けました。

いずれ「あるモノ」は出来るとの事でしたが・・・いつになるかは分かりません(笑

今後はそういったワンオフも可能にんる模様ですね(^^)
Posted by 番長 at 2008年06月02日 00:56
こんばんは♪

確かにキャスト時の音(静粛性)って快適さに関わる重要な要素ですね。

今日は久々にバスロッドにABU載っけて長良川にプラグをキャストして楽しんできました♪

でも私の好きなABUのブレーキ音(かな?)がPWCの排気音にかき消されて聞こえませんでした(^^;
Posted by sepia at 2008年06月02日 02:45
izumiさん

おはようございます!

ご指摘ありがとうございます!
早速訂正させて頂ました(^^)

10mgアンダー・・・
そんなスプールがあったら凄い事になるでしょうね~(笑)

ダイワも・・・という事からもやはり黄金率なんですかね~

私的には34mmでも回転高すぎです!
Posted by you-youyou-you at 2008年06月02日 07:36
番長さん

おはようございます!

>>物凄い拘りにはいつも敬服します・・・

↑ただ単に気にしーなだけですから・・・(笑)

実は番長さんのおっしゃっている初代スコーピオンアンタレスを購入しようかと真剣に悩んでおります。

このリール、もう発売から10年以上たつんですかね!?
確かグリッピングコンセプトのTD-Zと発売時期が近かったと思います。

TD-Zはモデルチェンジしましたがアンタは継続販売されているところに根強い人気が伺えるます。

(私は当時悩み悩んだ挙句軽さをとってTD-Zにしました)

これにはきっとこれにしかない性能があるんだと思っております。

が・・・

中々最後の一歩が踏み込めません・・・
優柔不断な自分が情けないです・・・

しかし番長さんの「あるもの」が非常に気になります・・・(^^)
Posted by you-youyou-you at 2008年06月02日 07:42
sepiaさん♪

おはようございます★

静粛性についても好みの問題でしょうね!
アブにはアブの魅力があるからこその人気でしょうし!!

まだまだその「味」がわからないひよっこだと改めて実感しております・・・(笑)

ちなみに長良川でのターゲトは何なんでしょうか!?

チョイ気になります・・・(^^)
Posted by you-youyou-you at 2008年06月02日 07:45
こんにちは。

確かにキャスト時の音には差がありますね。
無音のものが精神的には好ましいのですが、最近のは結構「ギャー」っと音がするように感じます。

カルカッタXTは持っていなかったのですが、昔の赤メタはかなり静かだったように記憶しております(^^
Posted by ueda-034 at 2008年06月02日 10:59
遂にロッドいっちゃいましたか?!

で、ゴードンデビューは何時なんでしょう!
Posted by ひでっち at 2008年06月02日 12:54
ueda-034さん

こんばんは!

そう言えば最近のリールって結構やかましいですよね。

なぜなんでしょうか・・・

ちなみにカルカッタ101XTはこれまで使用したリールの中では最高にやかましいリールでした(笑)

100と200でこうも違うとはね(^^)

ちなみにDC系を躊躇している理由も何をかくそうあの電子音なんです・・・

カッコいいんですけんどね!
Posted by you-youyou-you at 2008年06月02日 20:46
ひでっちさん

こんばんは!

何の事でしょう・・・!?(笑)

さすが見所が違いますね~
でも内緒です(^^)

なは!(笑)
Posted by you-youyou-you at 2008年06月02日 20:47
再びこんばんは♪

長良川はPEラインでどのぐらい思いっきり投げれるのか試してみたかっただけなんです(^^;

ひでっちさんの書き込みで気付きました♪

いっちゃいましたね☆グラスじゃない方ですね♪
Posted by sepia at 2008年06月02日 21:24
sepiaさん♪

再びこんばんは☆

なるほど~(^^)
納得のいく結果は出ましたでしょうか・・・!?

まーいってしまったんですがこの後改造予定ですので完成後にコソっと登場さそうと思っておりました(^^)

なのでもう少々知らんぷりでお願いします(笑)
Posted by you-you at 2008年06月02日 22:03
 
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私的!スプール径のジレンマ・・・
    コメント(12)