2019年06月13日
癒し渓流始めました♪

最近山道や河原を歩くのが楽しい。
九頭竜の河原、中善寺湖の辺、地磯へ向かう山道・・・
釣りをする為に歩くのだけど、歩く事が目的の一つになりつつあるように感じるたりする今日この頃にあって、少しだけ山歩きをする人の気持ちが分かったような気がする。
竿はワンピースに限る!とつい最近まで思っていたけど
最近は全くそうでもない所が適当な自分らしくて笑える。
山歩きと言えば・・・
そう、渓流。
知識と経験を要するような険しい場所は別として
中老が気持ちよくできる沢歩きがしたくなった。
出来れば気心の知れた仲間と。
最低限の装備は竿以外は中善寺へ行く時に揃えたし
もう渓流の釣りをやらない理由がなくなった。
まー竿は少々長いがとりあえず手持ちのでなんとかなるだろう。
そんな訳でいつもの中老会のみんなに声を掛けたらうまくタイミングが合ったようで早速連れってもらえる事になった。
準備に取り掛かるが、足りない物はルアーだけ。
有名どころのルアーを幾つか仕入れて、あとは手持ちのキワモノ系ルアーを小さなケースに詰め込んであっと言う間に完了。
前日の夜のこのワクワク感はなんだろう?
こんな気分は久々。
くろさんとゴッキーさんに迎えに来てもらって
早朝4時半頃に自宅を出発。
寄り道をしながら現地に着いたのが6時頃だったろうか。
僕の田舎では珍しくない見慣れた風景。
なんだか落ち着く。
さっと準備を済まして渓へ降りる。

さて第一投。
まだ薄暗い上に細いラインに小さなルアー、そして小さな流れ。
更に老眼も手伝って投げたルアーが全く見えず手こずったが
目が慣れてくるにしたがて徐々にキャスト感がつかめてきた。

沢歩きも心地いいがキャストがまた楽しい。
フリップキャストが出来ないと釣りにならないのだが
それが楽しくってしかたがない。

そうこうしてるうちに僕にもアマゴ。
綺麗な水、綺麗な景色、そしてお気に入りのタックルに
綺麗な魚の斑点が映える。

途中、漫才のような掛け合いをしなが
らどんどん沢を上る事約5時間。
ゴッキーさんのシューズのソールが剥がれるのを
合図に今日の釣りを終えた。

残るのは気持ちの良いほんの少しの疲労感。
これはくろさんの沢の選択のお陰。
登りきった沢から上がり、車まで沢沿いの
道を歩いているこの時間もまた良し。
そんな余韻を楽しみながら考えていたのは竿の事。
やっぱちょい長いなーって。
こりゃ間違いなく買うわな。

で、帰り道。
石川さんがお手伝いしてた
「蛙の駅」
のプレオープンに寄り道。
美味しい田舎の定食とセルフソフトクリームを食べながら
なんだか不思議な空間で不思議な時間を過ごして帰路に。

更に途中寄り道をして河川でカップ麺。
実にいい休日。
よし。
また近々行こう。
2019年05月18日
中禅寺湖で山歩き

小さいながらも目的の魚が釣れてくれて早々に満足感に支配されてしまい、岩に腰掛けて正面の男体山を眺めながらウトウト・・・。
風が無いお陰でお日さんが照り出すと気温が3~4℃とは
思えないくらいポカポカとして気持ちが良い。
ひとしきりのほほんとした後に再び釣りを始めてみるが
先程のように気持ちが入らない。
天気もいいしここで一旦釣りをやめて中善寺湖の
作法に則って山を歩いてみる事にした。

湖岸を歩く事もある程度可能なのだが
瓦礫の湖岸は非常に歩きにくい。
それに山にはしっかりとした歩ける道がある。
あたりはもうすっかり明るく気持ちよく歩けるのだが念の為熊鈴をチリンチリンと鳴らして歩くのだがそこはさすが人気の観光地・・・
軽装の観光客達が団体で闊歩。
なんだか熊鈴の音が虚しい・・・。

とまーそんな感じで山道を奥に向かって歩く。
なんだかんだと禁猟区手前あたりまで歩いた所で
ちょいと釣りをしてみようかと竿を出す。
気持ちはいいが何も起こらない。
日が高くなってくると上着が邪魔になる暑さ。
先日までの寒さが嘘のような陽気に日頃の行いの良さを実感しつつも帰り道でその浅はかな思いが打ち砕かれる事に・・・。
朝、歩き出した頃の気温は3℃。
当然それなりの服装でないと釣りが出来ない訳で、それなりに着込んでいるもんだから帰りの山道トレッキッグが超絶苦痛。
脱げる物は脱ぐのだが脱げない物もある訳で、当然超絶汗ダクで持参してた水はすぐに底をつき、当たり前だが山中に自販機なんかある訳なし。
辛い・・・。
なにこれ・・・。
車にたどり着いた頃には力尽き500mlの水を一気に飲み干して泥のように車で眠りにつきましたとさ。
で、次の朝。
昨日とは打って変わって曇天微風。
とりあえず昨日の実績ポイントで竿を出すが
ライズも殆どなく昨日程の魚っ気はない。
更に奥へ歩く事も考えたが昨日の事がトラウマになり
足が勝手に駐車場方面へ動く・・・。
そこで早々山側での釣りを切り上げて国道側の
シャロー帯でホンマスを狙ってみる事にする。

時期的に「ホンマス祭り」と呼ばれる状況が起こる頃らしいのでそれに期待しつつ湖岸に降りてみるが水を見て愕然・・・
アオコのような藻に埋め尽くされていて、ちょいと立ちこんで
みたらかくはんされて出来た泡が全く消えない。
水、完全に死んでるし・・・。
周りのフライマンに聞いてみても魚の反応は皆無らしい。
こりゃあかん。
再び山側へ向かい体力の続く限り歩いて何箇所かのポイントで竿を出すも反応を得られず、そうこうしているうちに雨がポツポツと落ちてきた。
夕方から明日の昼前にかけては雨予報。
本日4個目のMTレイクスをロストした時点で気持ちが切れてしまい
今回の中禅寺湖の釣りを終える事にした。
もし初日のあの一匹が釣れてなければ
意地でもやったかもしれないけれど・・・。
まーとにかく中禅寺湖の雰囲気は
感じる事が出来たので良しとしよう。
機会があれば今度は気心の知れた友人達と来たいもんだ。
よし。
明日はのんびり観光でもしてみようかな。
2019年05月17日
中禅寺湖のレイクトラウト

まだ見ぬ魚を想い、想像を膨らませながら
準備をしている時の楽しさ・・・
始まりの後には必ず終わりが待っていて、そしてそれは
あっと言う間に過ぎてしまうよく事を知っている。
だからこそ行くまでの時間が本当に楽しいのだろうし
そのワクワク感こそがクライマックスかもしれない。
中禅寺湖釣行の日程は4日。
とうとう当日を迎えてしまった。
京都から中禅寺湖まではオール高速で行く事もできるのだが今回選んだルートは長野の岡谷ICから中部横断道まで下道を通る最短距離のルート。
距離にして約600km。
仕事を終えて軽く飯を食って
京都を出たのが17時。
高速をひた走り中禅寺湖手前の清滝IC出て、有名ないろは坂を鹿をかわしながらゆっくりと走り、登りきったと所の信号を左折すると目の前に赤くて大きな鳥居。
時計を見ると25時前。
途中休憩や給油を挟みながら予定通りの時間に到着。

坂を登り出すあたりから徐々に気温が下がり始め
湖畔にたどり着いた時には3℃。
予想通りに寒い。
とりあえず歌ヶ浜の駐車場に車を止めて
静まり返った中禅寺湖を一眺めしてから仮眠を取る。
発券所が開くのは午前3時だが一度も歩いた事の無い真っ暗闇の山に足を踏み入れるのも如何なものかと思い4時まで仮眠。
券を購入し準備をして歩きだしたのが5時前。
右も左もわからぬまま歩きつつ湖岸を見ると既に
沢山の釣人が等間隔で並んで竿を振っている。
タイミング的には今が時合。
訳も分からず歩くのは後にして
とりあえず降りれそうな場所を探す。
事前に地理院の地図で湖の等深線は確認しているので、大きく絞り込んだエリアの中の更に小さな岬の先端に狙いをつけて降りてみる。

丁度真正面に男体山を拝む良い場所だ。
風はなく湖面は凪いでいて雰囲気はとてもいい。
湖面にはライズ。
時折大型と思われる魚の捕食音が突如足元から
聞こえたりするもんだからちょっとドキっとする。
それでは一投目。
とりあえずミノーを結び扇状に足元付近を丁寧に狙ってみるが反応無し。
ライズを見て正直これは楽勝かと思ってしまったが
やはりそう簡単ではない模様・・・。
表層から中層、足元からちょい遠目と色々探りつつ最後にいよいよ本命のスライド系のスプーンを投入。
とは言えスプーンとは名ばかりで巻きではなくフォールで食わすこの釣りは、はっきり言ってまんまメタルジグを使った根魚狙い。
どちらかと言えば得意系の釣りだし
初めての魚とは言えなんの迷いもない。
持ち上げては落とし・・・
をひたすら繰り返す。
空が明るくなってくるとあたり一面でハッチが起こり
それに合わせてマス達も活発になってきた。
更に足元ではワカサギが魚に追われて逃げ回っている。
そんなタイミングでスライドスプーンのフォールに待望のバイト。
小気味いいアタリを捉えフッキングも決まり
魚からの生命感が竿を通して伝わってくる。
釣れ方からしてレイクトラウトである事に間違いなかったけど、まだ見ぬ魚だけにちょいドキドキ。

引きからして大したサイズでは無さそうだけど
慎重にやり取りをして無事ネットイン。
写真で良く見たあの模様。

よし!レイク来た!
綺麗な魚を眺めながら何枚か
写真を撮って優しくリリース。
時計を見ると6時20分。
釣り始めて小一時間での出来事だった。
これはもしかして爆釣???
なーんて呑気な事を思いながらも当然
そんなに甘くはないのが中善寺なのだ・・・。
2019年05月16日
そうだ!中禅寺湖に行こう

思い立ったのが4月の初旬。
そうだ!中禅寺湖に行こう・・・。
特にそこに思い入れがある訳でも、憧れがある訳でもないが
そこでしか釣れない魚が居ると言う事以外に何が必要だろうか。
そいつの名はレイクトラウト。
と言う訳で早速準備。
色々調べる中で分かった事は真夜中に熊鈴を鳴らしながら山道を2時間近く歩き、ひたすら釣りをして疲れたら湯を沸かしコーヒーを飲みカップ麺を食い、腹が満たされたら浜で昼寝・・・。
これが中禅寺湖の正しい作法らしい。
とりあえずウェダーから始まり
ルアー、タックル、釣り方等々・・・
色んな事を想像しながら準備をしている
この時間のなんと楽しい事よ。
竿はいつもの87。
で、リール・・・
基本1タックルで行きたい派なのでここが悩ましい所。
使用したいルアーが5g程度から20g超。
更に遠投性も重要でラインも最低150mは巻きたい。
となるとavailの深溝軽量スプールを入れた
AR一択って事で早速メンテ。

これを機にストックしてたいつまで供給
されるかわからないパーツを全て投入。

ギア系、ドラグ系、ベアリング系を全て交換しグリスアップ。
なんじゃこりゃ・・・
って感じのアフターの使用感。
この輝き・・・
やはりギアは真鍮に限ります。
そしてルアー。

ひとまずド定番のスライド系スプーン。
多分これがメインになるはず。

それ用のスイミングフック。
ローリングスイベルも必須。

そしてチヌークにタスデビ。

そして出来ればこちらで釣りたいミノー系。

更にあわよくばのトップ系。

とまーこんな感じで行ってみましょ。
さてどうなります事やら・・・。
2019年05月03日
最後はやはり高知

久しぶりにblogでも・・・
ってな気分になったのでちょいと
最近の釣りの事でも。
と言う訳でご無沙汰しております。
ちまたでは平成最後の・・・的な事が良く目に付きますが
結局の所ワタクシの場合4月に行った高知が最後でした。
ワタクシ的には高知と言えば「アカメ」な訳ですが
一般的には時期尚早なタイミング。
でもこれ意図的でしていつもは完璧アカメ狙いなんで例え絶対的なシーバス好機な状況に遭遇してもスルーしてしまう訳です。
これが実にもったいないなーと思うようになったのが一つ。
それといつも日本海側で釣りをしている者にとっては馴染みの薄いいわゆる「マイクロベイトパターン」ってのを見たかったってのがもう一つ。
そんな訳で今回意図的にタイミングを外して完璧に
シーバス狙いで行ってやろうって訳。
そして狙いは大型ヒラスズキ。
もちろんあわよくばって下心もありありですが・・・。
ってな訳で4月中旬のあえて大潮周りを
外したタイミングでの高知。
情報によるともうあちらこちらでハク付きの
シーバスのボイルの嵐なんだとか。
ひとまずその光景を見てやろうって事で着いて早々橋脚の
明暗を覗き込むとまーほんまにボコボコやってますわ。
中にはまーまーデカそうな奴の捕食音も。
しかしながらこれが案外難しいパターンらしくってとりあえず
いつもの釣りをやってみるも中々食わぬ。
で、色々試した結果ちょい小型のミノーを浮かせて明暗にほっとけで流し込むと「バコーン!」と一発で出た。

どうやらこれがハマった感じでしばらくボコボコ!
いや~面白い。
ただし毎回同じパターンでイージーに食ってくれるかって言うとそうでも無くって、ボコボコに出たのは初日の夜だけで、後はポツポツって感じだけど、それでも釣れる釣りはやはり楽しい訳ですね。
ひとしきりハク付きで遊んだあとは本命のサーフでヒラスズキ狙い。
今回の高知はワタクシにしては珍しく天気も良くほぼ無風。
これが釣りにとっていいのかどうかは別にして
とにかく釣りをしてて気持ちが良い。
毎晩満潮から下げ止まりまでをサーフで過ごす訳ですが全く辛くない。
アタリはあるが中々乗らない難しい状況ではあったけど
三日目の夜の潮止まり寸前に遂に待望の一尾。

久々にしびれた。
うっすらとした月明かり元、アカメ??アカメ??
と恥ずかしながら二度見してしまうワタクシ。
それくらいいつものシーバスとは異なる容姿。

体高、厚み、重さ・・・
もちろんその引きもシーバス系では過去最高級。
ここ最近釣りで達成感を味わう事が全くなかった中で
ほんまにこれにはしびれた。

また釣りが好きになった。
今回は天気がとっても良かったので色々と散策も。

ちょいと足を伸ばした先の漁港で
のんびりと竿を出すとサバが入れ食い!
夜はまさかの尺アジが入れ食い!

いつもめっちゃ混んでる謎の店に勇気を出して入って
みるとこれがまた雰囲気最高で飯も美味い!

漁港の側に併設された道の駅の鰹のたたき定食まじ美味い!

なんだコレ!?ってくらい楽しいじゃないの。
また高知が好きになった。
よし。
また行こう。
2018年08月10日
釣欲低下中。
どうもご無沙汰しております。
最近のマイブームはサウナ。
週に1~2度、朝一からスパへ通う自分に、ふとこれって近所のじいちゃんばあちゃんと同じじゃね?なんて気がして嫁に話すと、あんまり歳変わらんやん・・・みたいな。
は、はい、おっしゃる通りで・・・。
はい。
そんな訳で久々にblog書く気になったんで
この二ヶ月の事をダラダラと。
![]()
6月の初旬は高知。
一般的にはアカメの盛期は8月の渇水期だと言われてるんですが、暑さと人の多さを嫌って春と秋が僕のタイミング。
その中で良い感触を得ているのが春。
春と言っても季節的には初夏に近い訳ですが
魚の動き的は春ですね。
歳のせいなのかさすがに一晩中竿を振る事が
出来なくなってきて、集中できるのが2~3時間。
場所、タイミングを絞り込んで集中して竿を振るも
今回は何も起こらず。
![]()
3日間の日程の中、一晩はそこそこきつい雨の予報だったので昼過ぎからふらっと下見を兼ねて四万十川までドライブ。
アカメと言えば四万十川。
次は当然ここ。
雰囲気も断然こっちが僕好み。
やっぱ行くなら秋かな。
![]()
そして相変わらず辛い夜の湖北。
大型のバスは釣れるんだけど、全然大きく見えないし
感動も無いのはなぜなのかしら・・・?
それでもなんとなく雰囲気つかめてきた。
こいつともそろそろ決着付けたい。
![]()
写真に特に意味は無し・・・
ちなみに今年は暑さに負けて比較的快適だと思われる
ウエットウエーディング系を揃えてみた。
で、真夏の磯へ降りる訳だけど、やはり早朝の二時間が限界。
久々にアクエリ500一本一気飲みした・・・。
結果は目の前のナブラで1バイト1バレ。
と言う訳で、その他写真は無いけれどアジ釣ったり、小鮎釣ったり
ウグイ釣ったりのんびりやってます。
あーほんま秋が待ち遠しいわ~。
続きはコチラ!
最近のマイブームはサウナ。
週に1~2度、朝一からスパへ通う自分に、ふとこれって近所のじいちゃんばあちゃんと同じじゃね?なんて気がして嫁に話すと、あんまり歳変わらんやん・・・みたいな。
は、はい、おっしゃる通りで・・・。
はい。
そんな訳で久々にblog書く気になったんで
この二ヶ月の事をダラダラと。

6月の初旬は高知。
一般的にはアカメの盛期は8月の渇水期だと言われてるんですが、暑さと人の多さを嫌って春と秋が僕のタイミング。
その中で良い感触を得ているのが春。
春と言っても季節的には初夏に近い訳ですが
魚の動き的は春ですね。
歳のせいなのかさすがに一晩中竿を振る事が
出来なくなってきて、集中できるのが2~3時間。
場所、タイミングを絞り込んで集中して竿を振るも
今回は何も起こらず。

3日間の日程の中、一晩はそこそこきつい雨の予報だったので昼過ぎからふらっと下見を兼ねて四万十川までドライブ。
アカメと言えば四万十川。
次は当然ここ。
雰囲気も断然こっちが僕好み。
やっぱ行くなら秋かな。

そして相変わらず辛い夜の湖北。
大型のバスは釣れるんだけど、全然大きく見えないし
感動も無いのはなぜなのかしら・・・?
それでもなんとなく雰囲気つかめてきた。
こいつともそろそろ決着付けたい。

写真に特に意味は無し・・・
ちなみに今年は暑さに負けて比較的快適だと思われる
ウエットウエーディング系を揃えてみた。
で、真夏の磯へ降りる訳だけど、やはり早朝の二時間が限界。
久々にアクエリ500一本一気飲みした・・・。
結果は目の前のナブラで1バイト1バレ。
と言う訳で、その他写真は無いけれどアジ釣ったり、小鮎釣ったり
ウグイ釣ったりのんびりやってます。
あーほんま秋が待ち遠しいわ~。
続きはコチラ!
2018年05月29日
新たなターゲット
年に一度の春の鱸大フィーバーの潮のタイミングを所用で
逃してしまい数日遅れで入ってみるもそこは既にもぬけの殻。
もぬけの殻ってのは言い過ぎだけど
まーいつもの海に戻った感じ。
これにて鱸強化月間はひとまず終了と言う事で
次は新たなターゲットに狙いを絞る事に。
新たなターゲット、と言っても狙って釣る
ような希少性の魚ではない。
今までは汽水域のドシャローが主戦場
だったけど次のターゲットは磯。
磯と言えばヒラスズキ。
そして同じシチュエーションで狙える
青物のトップゲーム。
磯と言えば少々難易度が高いイメージがる。
難易度って言うのは釣りそのもののって訳じゃくなく
磯によっては少々の身体能力が問われるって意味で。
もともと基本身体能力の高くない、いやどちらかと言えば低いワタクシにとってそもそも磯に降りる事自体に問題がある訳で、それでもある程度覚悟しないとどちらの釣りも成立しないと言うジレンマ。
とは言え、釣りなんて危険をおかしてまでするもんじゃないんで
そこそこ条件を満たしてくれそうな磯を探す。
磯に関してはもう何年も前からある程度調査していたので
目星を付けていた幾つかの磯からピックアップ。
と、その前に。
目星を付けた磯に辿り着くには少々山道を歩かなければならないって事で、ひとまずアクセスの超簡単な初心者向きの磯で装備や釣りを経験しておく事に。
意外と結果は簡単に出た。
![]()
ヒラではなくマルだったけど、足元に綺麗なサラシが広がる好条件だった事もあり2日で4バイト2フィッシュ。
ワタクシにしては上出来。
ルアー選択や流し方なんかもイメージ出来たので
日を替えいよいよ本命の磯に降りてみる事に。
曇天無風。
釣りをするには良さそうだが
ヒラを狙うには少々穏やか過ぎ。
![]()
そう思いながら山道を下って行く途中、何やら騒がしい雰囲気にふと海を見ると底丸見えのドシャローでまさかの鳥山に大ナブラ。
遠目で見ても魚がドバドバやってるのがわかる。
なんてこったい。
これで一気にテンションが上がるも
まだ歩き始めたばかり。
先は長い。
しばらく歩くとようやく磯が見えてきた。
手前には数人の釣人が居たので更に奥を目指し
ここぞと言う場所で磯に降りる。
![]()
降りた磯から上を見上げるとまーまー(笑)
しかし足場もよく、穏やかな事もあり足場もかなり低め。
ただ状況的には予想通り穏やか過ぎてサラシが殆どない。
![]()
とりあえず時折できる足元の小さなサラシを待って
投げてみるもさすがに出てくる気配は感じない。
って事で青物トップに狙いを絞る。
40m程先にある島周りのシャローに
狙いを絞り投げる事数投目・・・。
バコン!
出た??
マジで出た(笑)
ワタクシ的にはどちらかと言うと青物の方が出すのが
難しいと思っていたのでこれには少々ビックリ。
当然その後、ひたすら投げまくる訳だけど
残念ながらバイトはその一回こっきり。
賑やかだった大ナブラが姿を消した頃、竿を仕舞う事にした。
![]()
ヒラは気象条件、青物はジアイ。
これは明白。
今回は降りるタイミングが少々遅かった事もありタイミングを逃した感が否めないが、この感じで行くと次はなんとかなりそうな予感。
近いうちにまた行くとしよう。
![]()
と、その前に・・・
次はいよいよ待ちに待った高知。
季節的には昨年とほぼ同じだが、今回は潮の
タイミングを意図的にずらしてみる事にした。
今の所まとまった雨の予報はなし。
よし!テンション上げて行ってくるぜよ!
逃してしまい数日遅れで入ってみるもそこは既にもぬけの殻。
もぬけの殻ってのは言い過ぎだけど
まーいつもの海に戻った感じ。
これにて鱸強化月間はひとまず終了と言う事で
次は新たなターゲットに狙いを絞る事に。
新たなターゲット、と言っても狙って釣る
ような希少性の魚ではない。
今までは汽水域のドシャローが主戦場
だったけど次のターゲットは磯。
磯と言えばヒラスズキ。
そして同じシチュエーションで狙える
青物のトップゲーム。
磯と言えば少々難易度が高いイメージがる。
難易度って言うのは釣りそのもののって訳じゃくなく
磯によっては少々の身体能力が問われるって意味で。
もともと基本身体能力の高くない、いやどちらかと言えば低いワタクシにとってそもそも磯に降りる事自体に問題がある訳で、それでもある程度覚悟しないとどちらの釣りも成立しないと言うジレンマ。
とは言え、釣りなんて危険をおかしてまでするもんじゃないんで
そこそこ条件を満たしてくれそうな磯を探す。
磯に関してはもう何年も前からある程度調査していたので
目星を付けていた幾つかの磯からピックアップ。
と、その前に。
目星を付けた磯に辿り着くには少々山道を歩かなければならないって事で、ひとまずアクセスの超簡単な初心者向きの磯で装備や釣りを経験しておく事に。
意外と結果は簡単に出た。

ヒラではなくマルだったけど、足元に綺麗なサラシが広がる好条件だった事もあり2日で4バイト2フィッシュ。
ワタクシにしては上出来。
ルアー選択や流し方なんかもイメージ出来たので
日を替えいよいよ本命の磯に降りてみる事に。
曇天無風。
釣りをするには良さそうだが
ヒラを狙うには少々穏やか過ぎ。

そう思いながら山道を下って行く途中、何やら騒がしい雰囲気にふと海を見ると底丸見えのドシャローでまさかの鳥山に大ナブラ。
遠目で見ても魚がドバドバやってるのがわかる。
なんてこったい。
これで一気にテンションが上がるも
まだ歩き始めたばかり。
先は長い。
しばらく歩くとようやく磯が見えてきた。
手前には数人の釣人が居たので更に奥を目指し
ここぞと言う場所で磯に降りる。

降りた磯から上を見上げるとまーまー(笑)
しかし足場もよく、穏やかな事もあり足場もかなり低め。
ただ状況的には予想通り穏やか過ぎてサラシが殆どない。

とりあえず時折できる足元の小さなサラシを待って
投げてみるもさすがに出てくる気配は感じない。
って事で青物トップに狙いを絞る。
40m程先にある島周りのシャローに
狙いを絞り投げる事数投目・・・。
バコン!
出た??
マジで出た(笑)
ワタクシ的にはどちらかと言うと青物の方が出すのが
難しいと思っていたのでこれには少々ビックリ。
当然その後、ひたすら投げまくる訳だけど
残念ながらバイトはその一回こっきり。
賑やかだった大ナブラが姿を消した頃、竿を仕舞う事にした。

ヒラは気象条件、青物はジアイ。
これは明白。
今回は降りるタイミングが少々遅かった事もありタイミングを逃した感が否めないが、この感じで行くと次はなんとかなりそうな予感。
近いうちにまた行くとしよう。

と、その前に・・・
次はいよいよ待ちに待った高知。
季節的には昨年とほぼ同じだが、今回は潮の
タイミングを意図的にずらしてみる事にした。
今の所まとまった雨の予報はなし。
よし!テンション上げて行ってくるぜよ!
2018年05月15日
絶対釣期

実に楽しい。
何が楽しいって、狙い通りに狙い通りの
魚が食ってくれるって事程楽しい事は無い。
それが意図したタイミングで起きたなら
もはやこれ以上は無い。
長い事釣りをやっているとあまりに簡単に釣れて
しまったりすると飽きてしまう事もある。
結局釣れないからまた釣りに出掛ける訳だけど
例えば5年10年全く釣れない釣りなどやってられない。
釣れない時間とのバランス。
僕にとって鱸釣りはそのバランスが丁度いい。

鱸をやり始めた当初・・・
季節的な事、場所的な事、潮周り的な事、はたまた食わせ方的な事など一切解らない中で手探りで始めた訳だけど、何度も季節を超えていくうちに少しずつ経験値が増えてきて、少なからず自分の物になってきた場所、タイミング、釣り方。
誰かに教えてもらった物ではなく
経験から得た物。
どんな魚種でもそうだけど、知らなかった事を知る喜びが
釣りの醍醐味の一つなんじゃないかと思う。

鱸釣りの春。
ある潮まわりに爆発的に釣れるタイミング
がある事に気が付いたのが3年前。
年によってそれは一定ではないけれど
それが僕にとっての春の絶対釣期。
先日の夜はまだまだその走りって感じで
まさに今からが本番。
ほんの数日だけのこのタイミング。
次はもう遅い?
ほんま、仕事なんかやってる場合じゃないですわ

2018年05月10日
雨が降ったら鱸釣り

雨が降ったら鱸釣り。
なんて言いながら降らなくったって
行くんですが・・・。
と、言う訳で大嫌いなGWも終わり、いよいよ待ちに待った春の鱸的超ハイシーズンって事で今月も引き続き鱸強化月間開催中。
例年通りだと既に絶対釣期的なタイミングはとうに終わってるはずなんだけど、今年は水温の関係なのかなんなのかちょうい遅れ気味な感じ。
釣れるには釣れるが狙ってる奴じゃない群れが多い感じで
大型は単発まぐれ系。
恐らくは次の新月大潮あたりが山場かなと想像してる訳ですが、いずれにしろ潮まわり関係なくイージーに釣れるシーズンはある訳で、何はともあれ行かん訳にはいかんと。
そんな先日の雨上がり。
予想以上に強く降ったおかげで
これまた予想以上の濁り。
新月まわりの強い濁りは基本ごめんこうむりたい所だが
流れが効いてて雰囲気は良い感じ。
ちょい沖ではボイルの音がそこかしこに。
案の定、狙い通りの場所でゴチン。

上がってきたのは80オーバーの良型。
その後も何回かアタッてくるけど、濁りのせいなのか
うまく食えてない感じで掛からない。
でも明らかに大型の群れが入って
きてる感じで気配も濃厚。
こう言う時ってほんとワクワクする。
そうこうしてるうちに強烈に潮が走りだして
この夜のクライマックスの到来。

まーまーボコボコ。
なんかこうバチバチっとハマった感じ。
こりゃ次絶対くるわ
2018年04月16日
そう言えば九頭竜サクラ

かれこれ一ヶ月程前のお話しですが
そう言えば九頭竜サクラ・・・。
楽しみにしていた2月の
九頭竜サクラ解禁。
しかしながらまさかの大雪、そして雪解けによる
大増水により大きく出足を挫かれた解禁当初。
結局の所、解禁から一月半を過ぎようかと言う頃に
ようやくワタクシ的解禁日を迎える事になった。
時は3月中旬・・・
ワタクシにとって九頭竜サクラとは寒風吹き荒む真冬の釣りのイメージが強烈なので、日中汗ばむような季節になるとシーズンも終わりを迎えるんですが、この日はもうすっかり初夏のような暑さ・・・。
現実的には今からの季節が遡上のピークを迎える訳ですが
どうもワタクシ的にはテンションが下がってしまうんですね。
それでも今年初九頭竜と言う事で
意気揚々と河原に向かいます。

毎度の事だけど比較的上流部に的をしぼりのんびり竿を振る訳ですが、やはり九頭竜の河原は気持ちが良いです。
朝一は昨年の実績場所に入るも人が
増えてきたので1時間程で移動。
車から河原まで10分程歩いて
辿り着く二ヶ所目は貸切状態。

この日はここと決めてのんびり流します。
休憩をはさみつつ2時間程釣りをして、この後の予定もあったので本日はこれにて終了。
まー釣れないのが当たり前の釣りなんでこんなもんかと思いつつ車に戻ると丁度入れ替わりで来られた釣人に遭遇。
その釣り人も京都からお越しで、更にベイトタックルだった事もありしばし話し込んで、じゃーおきばりやす!って別れた訳なんですがこの後まさかの展開が・・・
夕方、何気に越前のホムペを見るとなんと先ほどの釣り人が立派なサクラマスを手にした写真が載ってるじゃあーりませんか!
時間からしてどうやら入れ替わりで
入られた直後に釣れた模様・・・
あらま残念・・・
あと少し粘ってたら俺の魚だったかもなのに・・・

まさにサクラマス釣りを象徴する
かのような出来事でした・・・。
まーうまく行かない時はこんなもんですわ。
そんな訳で日中は汗ばむ陽気の今日この頃ですが
今年来週は今季二度目の九頭竜に行く予定。
今回はお友達と一緒なんで完璧行楽気分。
あー九頭竜の河原でビア飲みたいですわ~

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