軽量ルアーを投げる!これが私のスタイル!

you.

2007年11月09日 00:00



最近は0,5gなんです・・・


このblogを始めた当初の拘りはベイトで1g。

はっきり言ってこの行為に意味があるのかどうかは別にして
今や1gだと重たい部類に入る今日この頃なのだ。

既に0,7gは当たり前・・・
場合によっちゃー0,5gってのが増えてきた。


っていうか・・・

これ以下のルアーってもうほとんど無いですよね・・・


■■■
金属系の1gだと今や全くもってストレスフリーだ。
オーバーヘッドキャストだって無難にこなせてしまう。

そして既に当たり前になりつつある0,7gに
最近ではやたらと0,5gなんかも使用する。

しかしさすがに0,5gくらいになると
サイドハンドでしかキャスト不可能・・・

飛距離もなんとか釣りが可能な程度だが・・・


とは言いながら使用ルアーは殆どバベルである為
飛距離的には特に大きな問題はなかったりするのだ。









こんな軽量ルアーを投げるロッドは実はベイスペが殆どだ。

SFADAはスプーンでの使用が主な為1,2g程度しか
通常は投げない。

ただし、軽量ルアーを投げる事だけを考えれば
明らかにパラボリックなSFADAのほうが向いている。

ベイスペはファーストテーパーでSFADAよりも硬い為
どちらかと言えば超軽量ルアーは投げ辛いのだ。

この状況を考慮した上でのベイスペ0,5gは
以前に比べ軽量キャストに磨きが掛かってきたと言う事だろうか。


さすが天才芸術家自画自賛タイプの私!(笑)


ここまでの軽量ルアーを扱えるようになってきた背景には
もちろん使い続ける事による「慣れ」が大きく起因しているだろう。

しかし私的に一番大きな要因はやはりラインの


「PE化」 だ。


これなくして現在のキャストフィールは存在しない。

今更フロロに変更し、その違いを確かめようとは思わないが
明らかにPE化のメリットは大きいのだ。

今や軽量ルアーを扱う上でラインのPE化は必須だろう。









それから・・・

軽量ルアーをキャストする上でやはり飛距離についても重要なファクター。
さすがに1~2mほどしか飛ばす事が出来なければ釣りは不可能だ。

現在は0,5gだとだいたい10m程度の飛距離だろうか。
これで十分バベルの釣りは成立する。

しかし確かに飛距離は重要だが
私的にはそのキャストフィールもかなり重要。

コントロールも定まらない無理矢理キャストではなく
狙ったポイントへそれなりに気持ちよく投げられる事が
普通の釣りをする上においては非常に重要なポイントなのだ。

私がベイトタックルを使用する理由の一つには


「投げる事が楽しい」


という至って単純な理由が実は大きなウェイトを占めている。

無理矢理キャストは決して楽しくはないのだ。

そういった意味ではベイトで0,5gを投げるという行為自体が
その時点で既に無理があるというのも事実なのだが・・・


とにかくベイトでの軽量キャストにおいては0,5gが限界だろうし
それ以上は意味がないと感じているのが正直なところだ。

それにもうこれ以上に軽いルアーって殆ど無いしね・・・


ちなみに0,5gを投げる時は「垂らしは長め・・・」
これが基本です。

場合によっちゃー1m程度垂らしを取る事もあるくらい。
遠心力の加減でかなり投げやすくなる。


まー今更ながらの話ではあるのだが
これが私のスタイルであり、拘りだ。


そしてこのスタイルこそが私のblogでもあるのだ。



今日はちょっと・・・

そんな私のスタイル再確認って感じでした・・・!




PS 今日からちょっと3日ほど韓国に行ってきま~す(^^)


そして・・・押す(^^)

   

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