小さな拘り・・・

you.

2007年06月30日 00:00








コンクエスト51Sのラインキャパシティーは3lbで100m。
100mのラインを基準に考えれば非常にうまい設定だ。

しかし・・・

管釣りで投げる距離はたかがしれている。
おそらく飛ばして20m。

1gのスプーンやバベルに至っては
ほんの数メートルの場合もあったりする。

そんな私の糸巻量は

かなり少ない・・・


■■■
0,7g程度のキャストにも慣れてきて
致命傷のバックラッシュに見舞われる事も
ほとんどなくなってきた。

そんでもってベイトだから糸ヨレなんてあるはずもなく
横着をすればかなりの間ライン交換は無用なのだが
釣行回数がかなり多い私のライン交換サイクルは
結構短かったりする。

そんな私のライン交換時期の目安は
釣りに影響を及ぼす程にラインが減った時。

早ければ1回の釣行で交換する場合もある。

ラインが減っていく一番の理由はルアー交換。

スナップを使用しない派の私にとっては
ルアー交換がラインの減りに直結するのだ。

スナップを使わない理由にはいろいろあるのだが
一番は使用ルアーが超軽量の為
スナップのルアーに与える影響が大きいから。


更に・・・


私はリールにキャパシティーいっぱいの糸を巻かない。
51Sに巻く糸の量は約40m。

これにも少し理由がある。

冒頭に書いた内容がその理由の一つなのだが
実はもう一つ重要な理由がある。

それはきもちの良いキャストフィールを得る為。

糸巻量の多少でベイトリールのブレーキ特性
が変化する事は広く知られている。

糸巻量を減らす事によりブレーキの効きが上がり
簡単に言うとバックラッシュの確立が減るのだ。

もちろん少しはそういった意味合いもあるのだが
私的に糸巻量を減らす最大の理由は


「スプールの軽量化」だ。


今まで何度も書いてきたが
ベイトリールで軽量ルアーを投げようとした時
一番肝心なのはスプールの軽い立ち上がりだ。

その為にスプールは軽ければ軽いほど良いのだ。


糸は結構重い。


51Sの場合最初から超シャロースプールであり
糸が巻ける量はかなり制限されているのだが
それは3g程度のルアーに的を絞った程度のものだ。

先にも書いたように51Sには
3lbで100mのキャパがある。

そして私が投げたいのは1g以下だ。

どんなにがんばっても1g程度を投げられる
距離はしれている。

ならばここでもう少しスプールの軽量化が
可能だと考えた訳だ。

私の使用ラインがフロロだという事を考えると
3lb60mはかなりのものだ。


たかが60mと思う無かれ・・・

0,7gのルアーを扱う上で
この軽量化が意味するものは
想像以上に大きいのである。


これが小さくて大きな私の拘りだ・・・


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