軽量ルアーキャストスタイル

you.

2007年04月28日 19:36

バスの場合、そのほとんどは
ダブルハンドキャストが基本だ。

ロッドも長くて固いのばかりだし。


しかし、軽量ルアーにおいては
シングルハンドで投げる。

そして、シングルハンドで投げる場合
私の投げ方には少々

「クセ」

があるようだ・・・


■■■
この

「クセ」

がいつ頃からなのかは
定かではない。

ただベイトリールを覚えた当初は
間違いなくこのような投げ方ではなかった。


私が初めて使用したベイトリールは
右巻きだった。
そもそもその当時、左巻きは非常にめずらしく
左巻きのリール自体普及していなかった。

その後雑誌で左巻を発見し
右手でロッドを操作する必要を感じていた
私は即購入。



それがカルカッタ201XTだった訳だ。



左巻を必要と感じた理由は
一般的には持ち替える手間がかからないから・・・
っていうが、私は違った。

その理由は利き腕でルアー操作を行ったほうが
うまく動かせるからというものだった。


実際、持ち替える手間はなく
手返しがよくなったのも事実だが
私の記憶が正しければ、この時が
私の

「クセ」

が生まれた時だったのかもしれない。




それまではいわゆる


「ワンフィンガー」
(ロッドのトリガーを人差し指と中指の間に挟む)


スタイルでロッドを握っていたが
左巻きを使うようになってからは
持ち替える行為を全て無くす為


「ツーフィンガー」
(ロッドのトリガーを中指と薬指の間に挟む)


スタイルに変更した。


先にも書いたが、バスでのキャストは
ダブルハンドがほとんどだった。

それゆえこの当時は気にならなかった。


しかしシングルハンドで投げる時
思わぬ欠点が浮き彫りとなった。

(ちなみにマス釣りはオールシングルハンド)




それは・・・




ツーフィンガースタイルの欠点は
ロッド自体を握っている指が実質
小指と薬指の2本のみとなり
非常に不安定という事だ。


何度ロッドごと投げてしまいそうになったことか(笑う)


更に・・・


私の場合に限って・・・

なのかもしれないがこのスタイルでシングルハンド
で投げるとサミングがうまく出来ない。

ロッドが手のひらの中で左右に固定できず
ぐらついてしまうのだ。


そこで私のクセというのが
投げる時こうなる・・・







人差し指に注目!


こうする事によって
左右への動きが固定され安定する。

更に、特に軽量ルアーを投げる際
その軽量ウェイトをロッドにうまくのせ
反発を利用したキャストができるようになった。


他のアングラーが投げる様を近くでまじまじ見たこと
がないのでよくわからないが
どうなんでしょう??


いまや私的には1gをベイトで投げる事は
さも日常的となり特に苦もなく当たり前のように
キャストできるようになった。

先日の嵐山FAでも、隣の方に



「ベイトで1g投げる人初めて見ました・・・」



ってお褒めかどうかもわからない
お言葉を頂いたりしたし・・・。










ようするにこれがもし私特有の


「クセ」


であるならば
超軽量ルアーを投げる上で
非常に有効なスタイルではないのか?





手前味噌ながら思うのである。



更に、そろそろバスにも行こうかと
バス用タックルとルアーを持ち出して
整理しながらフッと我に帰った時


近頃は



「えらいもん投げてんなー 俺」



って思うのである・・・。








やっぱ私・・・



変態ちっくだったりして・・・


そして・・・押す。


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